2020/05/10 02:03



CBDは更年期に起こる睡眠障害、のぼせ、頭痛、うつなどの症状の緩和に有効です。


「更年期障害」は四十肩と同様にひとまとめで言われますが、年齢を重ねるとともに起こる身体の機能や筋肉の変化によるもので、時期や症状は人それぞれです。健康に過ごしていても防ぐことはできませんが病気ではないので、副作用を伴う医薬品に頼らず自然の力で抑えるのが一番です。


「更年期障害」で起こる主な症状のTOP 10をリストしました;


  1. 肩こり
  2. 疲れやすい、疲れが残る
  3. 頭痛
  4. のぼせ、火照り
  5. 腰痛
  6. 汗を掻く
  7. 不眠
  8. イライラ
  9. 皮膚掻痒感
  10. 動悸


最も一般的な更年期障害の症状は精神神経系の症状です。例えば、頭痛、めまい、不眠、不安感、イライラ、うつなどの症状です。CBDが脳内で抗うつ剤と似たように作用し、うつ症状を抑制することが分かりました。セロトニン(幸せホルモン)を分泌させ気分の向上に役立つと言われています。以前書いたブログでも説明していますので、ご確認ください。


エンドカンナビノイドシステム (ECS) について

CBDによる不安障害の緩和について



疲れやすい、疲れが何日も残る理由の一つとして正しく睡眠が取れていない場合があります。睡眠は日常生活に大きな影響を及ぼします。これまでアメリカやヨーロッパの研究でCBDオイルが睡眠障害と不安を軽減することに役立つと沢山の報告があります。CBDを摂って良質な睡眠を得て翌日に疲れを残さないようにしましょう。


CBDは睡眠の質を向上するのに役立ちます



骨粗しょう症も更年期障害の症状の一つと言われています。骨密度の低さは骨折や怪我の可能性が増加するので、対処すべき重要な症状です。骨密度は20代半ばで完成し、その後は上げることはできません。栄養(食事)と運動と日光で身体にカルシウムやミネラルを取り込み、骨密度の消耗を少なく保つことで、閉経期の骨密度の低下に備えたいですね。CBDは筋肉や関節の炎症を抑える効果があるので、無理の無い運動の継続が可能になります。


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女性は特に月経痛や排卵痛だけでなく、頭痛や肩こり、腰痛などの慢性的症状に悩む人が多くいらっしゃるので、身体内部の変化に気づかず「いつもの頭痛」と我慢しているのではないでしょうか?日頃からCBDを摂取することで自然に症状を緩和して、健やかに歳をとっていきたいですね。