無料カウンセリング 🌿 冬季うつ(ウィンターブルー)の原因はセロトニン不足? 日照時間の重要さとCBDについて | NUMUN NATURALS ニュームーン・ナチュラルズ

2022/02/18 16:11


冬季うつ(ウィンターブルー)の原因はセロトニン不足と言われています。冬こそ、積極的に光を浴び、規則正しい生活を心掛けましょう。毎日の運動、良質のタンパク質とCBDの摂取を心掛けて冬季うつ(ウィンターブルー)を吹き飛ばしましょう。


寒い季節に気分が落ち込んだり、不安になったり、やる気が起こらないことを「ウインターブルー(冬季うつ)」といいます。ウインターブルーには、日照時間の減少によるセロトニンの分泌不足が関係しているといわれています。


セロトニンとは、別名「幸せホルモン」とも呼ばれる神経伝達物質の一種です。セロトニンの分泌が不足することで、私たちの精神面に大きな影響を与えてしまうのです。セロトニンの分泌は光によって促されるため、日照時間が短くなる冬はセロトニンの分泌量が減少します。その結果、落ち込んだり、不安になったり、心の不調が起こりやすくなります。過食や過眠になることもあります。


冬に気分が落ちるのは「光」が足りないからです。冬は健康な人でもセロトニン分泌量が減ることがわかっています。日照時間が短くなると、体内時計をつかさどるメラトニン分泌のタイミングが遅れ、また脳内神経伝達物質のセロトニンやドーパミンなどモノアミンが減少し、抑うつを引き起こしやすい傾向になります。


こうした変化に敏感な人は、通常の人よりもウインターブルーに陥りやすい特性があります。冬になると、朝は布団から出られず、つい長く寝てしまう。また寒い時期には炭水化物や甘いものが食べたくなることも。これらは寒さのせいと思われがちですが、実は日照時間が短いことが影響しているのです。冬季うつは北欧など冬に日照時間が極端に短くなる高緯度地域に多いとされています。日本でも北国に多く発症します。春が近づき日照時間が長くなると症状は解消されていきます。


冬こそ、積極的に光を浴び、規則正しい生活を心掛けましょう。運動、タンパク質、そしてCBD。


積極的に光を浴びる
最も効果的なのは、自然の光により多く当たること。冬は特に、晴れた日に屋外に出て陽の光を浴びましょう。曇り空でも室内より自然の光が得られます。屋内なら、できるだけ明るい光を得られる南や東側の部屋で過ごしましょう。人工的な照明だけでは不十分です。じっと動かずに人工光を浴びるよりは屋外に出て体を動かす方をお勧めします。


規則正しい生活をする
冬季うつには「体内時計」の乱れも深く関係しているといわれています。日照時間が短くなる冬は、どうしても「時差ぼけ」のようなぼーっとした状態に近くなります。できる限り就寝時間・起床時間を決めて、リズムのよい日々を送るように心がけましょう。


トリプトファンを多く含む食事を摂りましょう
肉、魚、大豆などのタンパク質にはセロトニンの生成に必要な必須アミノ酸のひとつ、「トリプトファン」が多く含まれています。冬こそ、意識して摂るようにしましょう。またビタミン、ミネラルなどの栄養素を十分に摂取することが大切です。


運動をする
ウォーキング、ジョギングなど一定のリズムで行う適度な有酸素運動は、セロトニンの分泌を促すほか、交感神経活性を抑え、回復と癒しの神経である副交感神経を優位にすることがわかっています。程よく疲れて、夜に眠りやすくなります。


CBDで心の調子を整える

科学的には、抗うつ剤の投与によってセロトニンを徐々に増やしていくのに対し、CBDは脳のセロトニン受容体に直接働きかけることができるという実験結果が出ています。


これには、5-HT1A受容体というセロトニンの受容体が深く関係しています。抗うつ剤の場合、服用を続けてセロトニンが5-HT1A受容体に達したところで、初めてセロトニンが十分量あると信号が出されます。


一方CBDは、高濃度のものを服用した場合、5-HT1A受容体を直接活性化できることが明らかになっています。そのため抗うつ剤とは違い、効果は瞬時に現れます。またセロトニンの量を増加させられることも分かっています。このようにCBDはセロトニン受容体に直接働きかけることで抗うつ作用を発揮し、不安障害やパニック障害を改善してくれます。


CBDは不安障害に限らずその他の心理的症状にも効果があり、代表的なものとしてPTSDが挙げられます。PTSDの患者さんはストレスへの抵抗力を持つ内因性カンナビノイド(ECS)が減少していることが分かっており、CBDを摂取することで不足したカンナビノイドを補うことができると考えられています。


このように、CBDオイルは脳のセロトニン受容体に直接働きかけ、不安障害の治療に使えると大きな期待を寄せられています。日本ではCBDオイルを含めたCBD製品は現在は健康食品として流通していますが、精神障害に対する効果が実証されれば、治療薬として認められる日も来るかもしれません。


100%オーガニックなCBDオイルは副作用を気にせずに不安障害やパニック障害の改善に使うことができる画期的な製品なのです。

合わせて、下記ブログもお読みください。
"不安とは何か?不安との付き合い方を改めて説明します。そして不安症やストレスにCBDがどう効果的なのか? そのメカニズムも説明します。"
https://www.numunnaturals.com/blog/2020/04/02/053149