2021/09/14 00:47


新型コロナウィルス感染による後遺症と向き合う40代女性のお客様に貴重なお話を頂きました。これは身近で起こることです、他人事だと考えず、知識として備え知ることが大きな支えとなります。ぜひお読みください。



NUMUN:お一人暮らし、またはご家族がいらっしゃいますか?


A:家族と暮らしています。


NUMUN:お仕事はお持ちでしょうか?


A:仕事は自宅でたまにする程度です。後遺症の治療で「疲れる事をしない」を優先してますが、仕事に支障はないです。


NUMUN:ワクチンは摂取されましたか?


A:ワクチン未接種です。


NUMUN:感染を疑うきっかけは何でしょう?


A:子供が友達と遊んでいる時に、その中で咳をしている人が居て、その人から感染が拡大しました。先に子供が感染して、看病をしていたらやはり自分も感染してしまいました。


NUMUN:闘病中に一番辛かったことは何ですか?


A:闘病中に辛かった事は、頭痛・倦怠感、熱が1週間以上下がらなくて(私の場合は37℃前半〜38℃台)、 肺炎になるんではないかという不安がありました。感染中はたくさん水を飲んで、寝る時にたくさん汗をかいてウイルスをどんどん排出しないと重症化に繋がります。特にコロナウイルスとロキソニン(消炎鎮痛薬)は相性が悪いみたいです。でも、すごく辛い時は食欲も無く更に免疫力が下がるので、処方されたカロナール(解熱鎮痛薬)を数回、市販の総合風邪薬を1回飲み落ち付いている時に食事をしました。


NUMUN:その際、医師からどのような指導がありましたか?


A:感染対応の病院でのアドバイスは特に無いです。解熱剤と咳止めを渡されただけです。


NUMUN:回復までにどれほどの期間を要しましたか?


A:熱は解熱剤を飲まなくても9日目から36℃台になり、自宅療養期間は12日間です。


NUMUN:回復後、後遺症はどの様な症状がありましたか?また、医師からどのような指導がありましたか?


A:後頭部の強い頭痛、倦怠感、息が詰まってるような苦しさ、あと咳です。後遺症のほとんどは上咽頭に強い炎症が起きていて、上咽頭のすぐ近くに自律神経が有る為に、自律神経まで被害が及びます。


だから、上咽頭の治療 (Bスポット治療と言います)と毎日の鼻うがい、体の中から改善させる漢方薬、疲れる事をしない、食べてはいけない食べ物や飲み物などの指導がありました。Bスポット治療は人によってはあまり効果が無くて、とても痛い治療なんです。週1〜2回のペースでしなければいけないので、私は自宅で上咽頭のケアが出来るミサトールリノローション(上咽頭洗浄・鼻うがい)を1日2回しています。


コロナ後遺症の特徴は上咽頭の炎症、胃酸の逆流も起きているので、胃酸の逆流を止めないと更に上咽頭の炎症が強くなり自律神経も乱れるので、胃酸逆流を防ぐ為に、甘い食べ物、辛い食べ物、揚げ物、お酒、炭酸、カフェイン入りの飲み物はNG、寝る前の3時間は食べ物NG、1時間前は飲み物もNG、また寝る時は背中を高くして寝るよう指導いただきました。


NUMUN:ネットでは様々な情報がありますが、それを見極めるポイントなど、ご自身の観点で結構ですのでお教えください。


A:後遺症の1番の原因となるポイントを自分で見極めて、とにかくたくさん調べました。後遺症の身体のあらゆる箇所に様々な症状が出るのは自律神経の乱れで、その元となるのが上咽頭の炎症で、NUMUNさんのブログ記事に記載されていた「免疫の暴走=サイトカインストーム」だという事が分かりました。



NUMUN:CBDオイルのご使用を開始した時期、またきっかけについて教えてください。


A:療養期間が終わっても強い頭痛が治らず、強いロキソニン(消炎鎮痛薬)を飲んでも全く効かないので(普段頭痛とは無縁で、極たまに寝過ぎた時に起こる頭痛は市販のEve程度でも効いていました) 、おかしいなと思い調べていてNUMUNさんの記事に辿り着きました。


サイトカインストームの記事にとても納得出来たので、すがる思いで試してみました。療養期間終了後から2週間後でした。


NUMUN:CBDオイルを摂取して具体的に変化がありましたか?また1日あたりの摂取量や回数を教えてください。


A:CBDオイルは初めてだったのでスタンダード5%を1日3回、5滴ずつ(計15滴)を摂っていました。1日で鎮痛剤の要らないレベルまでに頭痛は回復しました。


特に夜、寝る体勢の時に後頭部の強い頭痛で寝付けない & 早朝に頭痛で目覚めていたのが、CBDオイルを摂取してからそれも無くなり寝る事も出来るようになりました!

NUMUN:国内でも数あるCBD商品の中からNUMUNを選ばれた理由を教えてください。


A:CBDオイルはたくさんのメーカーがあり、どこが良いのか分からなかったけど後遺症の記事が載っていた事、口コミが良かったのでNUMUNさんに決めました。1日で頭痛に対してとても効果があったので、これからは濃度を上げていき更に期待と希望を持って摂取していきたいです。


NUMUN:最後に、感染から克服に至る経験のなかで、お客様自身が気づいたこと、また人に伝えたい思いなどがあればお聞かせ願います。


A:自分自身が気を付けていても自分が接触する人が気を付けてないと、予防対策が無駄になるので、今後のために今はそこを気を付けています。まだ感染してから1か月くらいで頭痛や倦怠感もその日によって波がありますが、自律神経の乱れはゆっくり焦らずに少しずつ改善されていくのかと思います。


そして後遺症の場合、頭痛=鎮痛剤、咳=咳止めでは無いです、薬漬けになるだけです。

後遺症の1番の元となる原因にアプローチしないと治らないし、長引くのだと実体験で分かりました。なのでサイトカインストームの暴走を鎮静化させるケアをしっかりする事で自律神経が整い、元の健康な身体に戻るのだと思います。


そして、療養期間終了して後遺症を感じたら1日でも早くその対策をしていくのも改善への近道だと思います。


NUMUN:まずはとても丁寧なご回答いただき感謝いたします。沢山の方の不安な気持ちや症状を改善させる良い記事になります。ご協力ありがとうございました!


このお客様はとてもポジティブな思考で、後遺症の改善のために自ら情報を集め即実行をしておられます。CBDオイルを知り、使用を始めたのも後遺症を改善するためだったのです。


日常で楽しく走り回って遊んでる子供にマスクを強制したり、学校内や通学中にお友達とのソーシャルディスタンスさせるのは難しいことです。

ご家族から、また職場で、など、日頃から気をつけていても感染を100%防ぐことは不可能な状況でしょう。ご自身の身に起こった時にどういう行動をとるか?これこそが重要なポイントではないでしょうか?


オーガニックで良質なCBDには鎮痛効果やリラックス効果があるので、それらがすぐに作用して痛みが抑えられ眠りやすい状態になり、さらにしっかり睡眠を取ることで身体のバランスを元に戻す作用が働き出したのだと思われます。


最初から適正量を摂取することで、鎮痛剤に頼らない方法へと切り替える選択をしたことが素晴らしいと思います。CBDは多く飲めば良いというサプリメントではありません。ゆっくり徐々に自分の身体の状態を確認しながら摂取量を調整してください。


弊社ブログ記事に辿り着き、その記事がお客様のお役に立てたことは本当に嬉しいです。アメリカではコロナウィルスに関する研究報告やコロナウィルスの最新情報の記事がネットで上がっていますが、まだまだ日本語にはなっていない現状です。これからも良い記事を見極めて、日本語に翻訳し皆様にお届けいたします。