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2026/01/09 09:33

私がCBDオイルを摂り続けてる理由。これを試して、初めてCBDの「真価」を知りました。(オーナー談)
正直に言うと、私はこれまで「大きい病気」をしたことがありません。
風邪もあまり引かないし、インフルも、いわゆるコ◎ナにも今のところかかっていません。
だからこそ昔は、「健康って体質でしょ」「たまたま運が良いだけ」と思っていました。
でも、CBDオイルを“ある摂り方”で続けてみてから、少しずつ考えが変わりました。
身体の調子が大崩れしにくいだけじゃなく、日々のコンディション(睡眠・緊張・疲労感の抜け方)が安定しやすい。この“底上げ感”こそが、私が感じたCBDの真価でした。
もちろん、CBDは薬ではありません。
「感染症を予防する」「病気が治る」といった話をするつもりもありません。
ただ、毎日の土台(睡眠・ストレス・回復)に関わる領域に、科学的にも一定の示唆がある。だから私は続けています。
まず前提として:CBDって何が“科学的に”わかっているの?
CBD(カンナビジオール)は、麻(ヘンプ)に含まれる成分の一つで、いわゆる「ハイになる」作用を起こすTHCとは別物です。研究では主に、体内の恒常性(バランス)に関わる**エンドカンナビノイドシステム(ECS)**との関係が注目されています。
ECSは、ざっくり言うと「眠る・食べる・緊張する・痛みを感じる・免疫の働き」など、さまざまな生理機能の“調整”に関与すると考えられている仕組みです。CBDはこのECSに対して直接/間接的に作用しうるとされ、研究が進んでいます。
私が「真価」を感じたのは、○○を変えたとき
多くの人はCBDオイルを「なんとなく1瓶くらい飲んで終わり」にしがちです。
私も初めてCBDに出会った頃はそうでした。
でも、NUMUN NATURALSを始めて、CBDオイルを摂り続けるようになり変わりました。そして使い方のルールを決めました。
1)摂る“タイミング”を固定した
私の場合は、基本的に夜のルーティンに組み込みました。
睡眠は免疫・メンタル・疲労回復の土台。ここが乱れると、体調全体が崩れやすいからです。
科学的には?
CBDと睡眠に関しては、研究はまだ発展途上ですが、不安(anxiety)やストレス反応の調整が睡眠の質に関係する可能性が示唆されています。
またCBDは、神経系の受容体(例:5-HT1Aなど)に関わる可能性が研究されており、気持ちの落ち着きに影響しうる、という文脈で語られることがあります。(ただし個人差があります)。
2)「少量から」一定期間続けた
体感が出るかどうかは、量だけでなく継続と一貫性が大きいと感じました。
私は「いきなり増やす」ではなく、少量で最初は様子を見て、合う範囲を探しました。
科学的には?
CBDは経口摂取だと吸収率(バイオアベイラビリティ)が高くないとされ、食事や摂取方法で体内動態が変わる可能性があります。「一度だけで決めつけない」ほうが、判断がブレにくいのは体感としても納得でした。
3)生活の“穴”をCBDで埋めないようにした
ここが一番重要かもしれません。
CBDはあくまでサポート。睡眠不足や暴飲暴食、運動不足の“帳尻合わせ”にすると、何をやっても限界があります。
私は「睡眠・食事バランス・運動継続」を最低限そろえたうえでCBDを使ったら、コンディションの振れ幅が小さくなる感覚がありました。
part 2に続く
