無料カウンセリング 🌿 なぜCBDとコーヒーの相性は良いのか? | NUMUN NATURALS ニュームーン・ナチュラルズ

2022/05/17 17:20

なぜCBDはコーヒーとの相性が良いのか?


CBDとコーヒーを組み合わせることは、矛盾しているように見えるかもしれません。CBDはリラックス効果、対しコーヒーは興奮効果をもたらします。


この2つの効果は相反するように見えますが、研究によると、2つの物質は脳に対して類似した良い効果をもたらすようです。


CBDとカフェイン


実はカフェインとCBDは良く似ているのです。どちらの成分も脳内で積極的に働き、エネルギーを与え、毎日の気分を向上させる効果があると言われています。通常のコーヒーを飲んだ時と比べ、CBDを入れたコーヒーを飲むと判断力と集中力が向上し、スキッと冴えた頭で一日をスタートできるのです。


加えて、カフェインとCBDを組み合わせる最重要メリットは、カフェインの副作用をCBDが抑制することです。コーヒーは眠気覚ましや覚醒作用がありますが、多く飲むことで、頭痛を起こしたり、神経が過敏になりすぎたり、不安やストレスな状態になることはよく知られています。


コーヒーにCBDを加えることで、これらの悪影響を緩和することができます。CBDの抗うつ作用やリラックス作用は、コーヒーの副作用を激減させ、あなたにリラックス効果を届けてくれます。


コーヒーとCBDの研究に関して


過去10年間の欧米を中心に数多くの研究では、CBDは広範囲に渡る身体へのポジティブな効果が報告されています。線維筋痛症、パーキンソン病、てんかん、多発性硬化症、アルツハイマー病など、さまざまな病気に苦しむ患者でテストされ、その効果を測定しました。


その結果、CBDは特定の症状に対して劇的な治療効果があることが証明されました。CBDの摂取は、抗炎症、抗うつ、鎮痛、抗ストレス、など多くに対し有効な自然療法であることが証明され、慢性痛、不眠症、不安症、筋肉疲労などを患う方々へ大きく貢献してきました。 


カフェインに関する研究も長年されてきました。カフェインが身体のシステム内でどのように作用するか、そしてCBDとカフェインの相乗効果も判明しました。


CBDを入れたコーヒーの3つの効果


日中の不安を軽減する


CBDは、怒りや不安を和らげる効果があることで知られています。

仕事中にストレスを感じる人がコーヒーを摂取すると、ストレスを増加させる可能性がありますが、CBDとカフェインを組み合わせることで、コーヒーから不安感を取り除くことができるのです。CBDを少量使用し1日2杯のCBDコーヒーを飲めば、よりリラックスした1日を過ごすことができるはずです。


それはなぜか?

* CBDが脳の受容体に刺激を与え、神経伝達物質GABA(強力な天然阻害剤)を産生する。

* CBDが脳の電位差を抑制する抗炎症作用を起こす。

* CBDによる自然な筋弛緩効果で身体がリラックスする。


初めてCBDコーヒーを飲んだ日は、1日を通してその効果を感じることができるでしょう。


集中力を向上させながらエネルギーを高める


CBDとカフェインのユニークな組み合わせから得られる、「リラックスとエネルギー」のバランスは、集中力の向上に最適で、仕事や勉強に集中できるようになります。コーヒーによる神経過敏や緊張もなく、リラックスして活動に集中できるのです。


実際、精神的な集中力はCBDによって支えられているのです。なぜなのか?

それは、カフェインは人間の脳内で精神的な注意を制御する主要な神経伝達物質であるアデノシンの生成をブロックするのに対し、CBDは、アデノシンがより効率的に働くように調節するため、脳がより鋭く反応するようになります。


カフェインとCBDが一緒に働くことで、より注意力が高まり、集中力が向上するのですね。


より良い消化力


CBDは、消化器系のバランスを保つためにも役立ちます。これは、エンドカンナビノイド受容体が消化器系の至る所に存在し、エンドカンナビノイド系(ECS)が消化器系と密接に関連しているためです。

従って、コーヒーにCBDを入れることで、コーヒーを飲みすぎた結果、しばしば起こる消化不良を緩和することができます。 



コーヒーにどれくらいCBDを入れれば良いのか?


これはあなたの好みで大丈夫です。


ここでは、私見を含めたいくつかの組み合わせをを紹介します。


★忙しい平日の朝に;CBDオイルを5~8mg。CBDを少量摂取することでエネルギー増強効果があることが分かっており、出勤前のサプリメントとして最適です。(10%なら約3-4滴)


★リラックスしたい午後;CBDオイルを10~15mg。あまり家から出たくない週末にやアウトドアでリラックスしてコーヒーを飲むのに最適な用量です。(10%なら約6-7滴)


CBD5mg以下の摂取量では、実際にインパクトのある効果やカフェインの有害作用を緩和する効果はなく、15mg以上の摂取量では、コーヒーを楽しむには少し強すぎる味とCBDの効果が強すぎると感じられます。


もちろん、これは人それぞれ感じ方が違うので、ぜひご自身の適量をお試しください。


注意事項:

スタンダード5%CBDオイル(750mg) は、1滴 (0.025ml) = CBD 約1.25mg 

高濃度10%CBDオイル(1500mg) は、1滴 (0.025ml) = CBD約 2.5mg 

強濃度15%CBDオイル(2250mg)は、1滴 (0.025ml) = CBD約 3.75mg 


CBDオイルとコーヒーはどちらも主成分が油脂なので、とても混ざりやすいですが、良く混ぜてお楽しみください。