2020/05/21 05:55



喘息でお悩みの方にはCBDをおすすめします。

娘は誕生後、数ヶ月でアレルギー症状が出て、医師の指導の元で各種の医薬品を処方され、尚且つアレルギー検査の結果から反応のある食物を完全に除去し、授乳期〜幼少期を過ごしました。

私自身も子供の頃からアトピー性皮膚炎で、当時は「アトピーがある子は喘息にはならない」なんてことを耳にしていました。
が、しかし今は「アトピーを持つ子は高い確率で喘息も発症する」のが常識の時代。
娘も5歳で喘息と診断され、当然医師からの処方薬が増えました。

病気は一行に良くならないのに、その場凌ぎのように症状を薬で抑える。
結果は初期の医師からの説明とは違い、医薬品を摂り続け、効き目が薄れると新しく強い薬を処方され、症状を抑える、、、の繰り返しです。
娘の病気が改善されたと感じたことは一度もありませんでした。

持病に悩む多くの人がこのサイクルにはまってしまうのです。
根本から解決をしてあげたかったのに、当時の私の認識の甘さ、知識のなさが恥ずかしく、今更ながら悔やんでいます。

そして娘が7歳になる頃に思い切って一切の薬を断つことにしました。
最初の1年は安定せず、夜は毎晩付き添ってマッサージをしてあげたり、食事療法、ハーブティー、レメディ、整体などなど四苦八苦しながら過ごしました。

その後、縁がありハワイ移住という生活環境が大きく変わったことをきっかけに普通の生活を送れるようになりました。
安定した温度と湿度、潮風まじりの空気と海が、娘のアトピーと喘息を抑えてくれたのです。
それでもゼロになったわけではなく、発作を起こす心配を常に持ち続けていました。

大麻が喘息に効くというのは聞いたことがあり、当時すでに医療大麻が合法であったハワイ州ですが、まずは医療大麻を学び、大麻処方資格、大麻ソムリエ資格を取得し、より理解を深めるとともに出会ったのがCBDオイルなのです。


即効性があり、夜中に咳き込んでもCBDを摂取すると10分ほどで落ち着いて眠ってくれました。
結果、十分な睡眠が取れて娘の体調もアレルギーも改善されました。
娘は15歳になった今でも花粉や湿気など季節により不安定になることもありますが、毎日CBDを摂りながら健康満々です!

NUMUNのCBDブロードスペクトラムオイルはTHCフリー。
副作用もなく、子供にも安心して摂らせることができます。
もし喘息で悩んでいるなら、一度は試していただきたい!