2020/03/13 09:54

最近の研究で動物にもカンナビノイド受容体が存在する事が解り、人間と同じくペットにもCBDが効果的という研究結果が発表されています。犬や猫、その他動物にも身体中にCB1とCB2カンナビノイド受容体が存在します。


人間とペットでは明らかに体のサイズと体重が異なります。基本的にはペットに与えるCBD摂取量は人間と比べて少なくて大丈夫です。摂取量について以前ブログ記事を書いてますので、チェックしてみてください。正しい摂取量についての記事


更に、ペットは人間と違い、THC(向精神作用があるカンナビノイド)の許容量がかなり少ない為、少しのTHCでも反応を示します。万が一ペットがTHCを摂取しても死に至る事はまず有り得ませんが、精神的に嫌な気分をさせてしまうかも知れません。ペットには必ずTHCゼロのCBDオイルをあげてください。NUMUNのCBDオイルはTHCがゼロなのでペットでもお子様でも安心して摂って頂けます。はじめて摂取する場合は必ずお勧め摂取量より少なく始めてください。慣れて来たら、摂取量を少しづつ多くしてください。


CBDを摂取する事でペットにも人間と同じような薬理作用の効果が見込めます。

不安症の緩和、炎症を抑える、痛みの緩和、吐き気を抑える、抗てんかん薬として、

抗がん効果、神経保護剤としての効果が見込めます。睡眠障害があるペットにも効果が見込めます。


お年寄りのペットは関節や筋肉が硬くなり動作障害で苦しんでいたり、炎症性の腸疾患で苦しんでいたりしますがCBDの摂取で緩和することが見込めます。心配性のワンちゃんをリラックスさせたり、皮膚に湿疹やトラブルを抱えてるペットにも効果的です。


ペットフードにかけたり、そのまま舐めても大丈夫です。皮膚に問題あれば、オイルをそのまま炎症部分に塗ってあげれば大丈夫です。


下記のチャートをご覧ください。CBDはCB1とCB2受容体がある身体の部分に直接働きかけます。臓器や神経、脳や皮膚などあらゆる部分にカンナビノイド受容体が存在し、バランスを整えます。ぜひペットと一緒にCBDウェルネスを試してみてください。