2020/02/25 07:50

ハワイで難病の患者をサポートし続けた友人がいます。


この話はすべて事実です。


自分がハワイ在住中に出会ったハワイ大学の大学院生のLOGANは、ミリタリー入隊中に変形性関節炎やPTSDなど発症し除隊、その後ハワイに移住し金融学を勉強していました。
その間も持病の治療が必要だけれど、病院での治療費が高く学生には払えないため、自ら自己治癒や大麻治療法を調べ、州に申請し医療大麻栽培の許可証を得て、大麻を育て自己治療に使用していました。
その後、同じくミリタリーを除隊した仲間や、知り合った末期ガン患者の要望があり、許可を得て大麻を栽培し支給する「ケアギバー」として活動を始め、知り合った頃には5名の患者に大麻やCBDを無償で支給し患者の症状回復に貢献していました。



彼がケアギブした患者を2名紹介します。


1人は当時末期の癌を治療中の50代女性、NOAです。

彼女は摂取していた治療薬の副作用で髪が無く、食べた物は全て吐いてしまうので、栄養が取れず痩せ細っていたそうです。

彼女は大麻でハイになることに抵抗があったため、LOGANはCBDが多く含まれた品種を提供していました。

CBDは薬の副作用である吐き気や炎症を抑えるので、彼女の食欲が復活し、食べることによりどんどん元気になり、2年後にはガンを除去する手術に成功し、術後も継続してCBDと栄養をとることで今では髪も生え、体型も健康な状態に戻りました。

彼女は「CBDを摂取していなければ薬の副作用に耐える自信は無かった」とLOGANに感謝を伝えたそうです。


もう1人は工事現場で作業中にバランスを崩した重機が倒れ、頭蓋骨骨折、背骨骨折、腰骨骨折、広範囲で神経損傷の大怪我を負った男性、JUSTINです。

この事故で痛みと生きる人生に一転し、鎮痛剤を常飲する生活が始まりました。

医者から処方される痛み止めはオピオイド系鎮痛剤で中毒性が高く便秘や吐き気、眠気などの副作用もあったので、彼はオピオイド治療を止めて副作用の無いオーガニックな大麻治療を選びました。

LOGANは彼に炎症や腫れなどを抑え、痛みも緩和させる効果のある品種を提供しつづけ、毎日CBDを摂取する事により事故前に近い日常生活を送れるほど体調が戻っています。




LOGAN曰く、「近い将来、癌患者や難病患者は世の中からほとんど居なくなる」

科学の発展により、現在の医療のレベルは以前の2倍のスピードで凄まじい進化を続けています。

ほんの数十年前まで不治の病と言われていた難病、癌、エイズ、白血病、パーキンソン病、クローン病などは治療すれば治る病気に変わってきました。

薬の進化は素晴らしいですが、その治療薬がもたらす副作用に耐えきれず治療を止める患者も少なくはありません。

治療中に大麻やCBDを摂取して副作用を抑えれば、これからどんな病気も完治できる時代になってくると期待しています。



この話をLOGANから聞いた時に改めて大麻の力、THCやCBDの効力が本物だと感じ、いつかシェアしたいと思っていました。

日本はどうしてもこの手の話はタブーで、発言した人が怪しい目で見られる現状はとても残念です。

自分がNUMUNを始めたのは、こういう本当の話をシェアしてCBDやカンナビスの可能性に興味を持ってもらえたら幸い、という思いからです。