2020/03/26 06:25



東京オリンピック2020はCBDの使用が認められた最初のオリンピックです。


東京オリンピックは2021年に延期が決定したばかりですが、実はこのオリンピックから工業大麻より抽出されたCBDの使用が認められました。WADA(世界アンチドーピング機構)が2018年にCBD(カンナビジール)使用をドーピングリストから排除しました。THC(向精神作用のある大麻由来の成分)を含めCBD以外の大麻由来成分(カンナビノイド)は現在もまだ使用が認められていませんが、向精神作用のないCBDは使用が認められたのです。


各競技、各スポーツは年々凄まじい勢いでレベルが向上しています。

選手も自身のレベルアップのために肉体を駆使し、日々激しいトレーニングを積み限界に挑戦しています。

更に国を背負う代表選手は大きなプレッシャーにも負けないよう、メンタル面のトレーニングも積み、身体の極限状態で調整し、練習を繰り返しています。

消耗した体力の回復、痛みの緩和、精神的リラックスのため、毎日良質な睡眠をとり、翌日に疲れを残さないよう、アスリートやスポーツ選手の間でCBDの使用が増えています。




アメリカプロスポーツ界では、今年からCBDや大麻自体の使用が認められました。2020年はスポーツ界にとって凄い年なんです。

メジャーリーグベースボール(MLB) ã§ã¯2020年から大麻製品すべてがドーピングリストから外されました。

ナショナルフットボールリーグ(NFL)ではドーピング検査時に大麻が検出されても処分対象外となりました。

アメリカのプロゴルファーの多くはCBDを使用しツアーを回り、CBDの会社からスポンサードされています。

今後もスポーツ界でのCBDの使用がますます広まっていくことは間違いないでしょう。


そして日本でも、CBDや大麻全般に対してのリサーチが増え、スポーツ選手のレベルアップの後押しだけに留まらず、全ての人の健康維持に役立つこととなるでしょう。




下記の記事を参考にしました:

https://finance.yahoo.com/news/2020-olympics-athletes-cbd-213524019.html

https://www.arcamax.com/healthandspirit/cannabisdaily/s-2315596

https://canex.co.uk/tokyo-2020-olympics-athletes-cbd/

https://www.golfdigest.com/story/players-are-using-and-endorsing-cbd-but-the-pga-tour-is-wary